技術力を提供し、人を育てるサンライジングコーポレーション
お仕事に関する情報などスタッフによるブログです。
サンライジングコーポレーションの“今”を感じる情報をお届けします。
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現在表示されているのは November 2008の記事です。
こんばんわ
システム部の伏木です!

「 挑戦 」 <アクリル>
前回、表現することの大切さをボヤキました。
表現することは大切です。

「三叉路な心」 <アクリル>
しかし、もっと大事なこともあるはずです。
それは、
続けることです。
「継続は力なり」 は的確な表現ですね。
人間として生まれ出て、人間として生きていると、
悩んでもどうしようもないことは、必ずあります。
それは、
『生』 『老』 『病』 『死』 の四苦ですね。

「二面性を背負う苦しみ」 <アクリル>
しかし、大概の問題、
たとえ、どれだけ難しい問題であっても、
それから逃げずに、立ち向かっていけば、
何かしらの解決策は得られるはずです。
答えを得るまでは、長く険しい道のりで、時間が掛かるかもしれない。
しかし、時間が掛かることこそ、価値あるものであると僕は思います。
前置きはこのへんで終わり。
核心部分です。
↓
何に挑戦するのか?
↓
凝り固まった自分に!
僕の当面の目標は、
プログラム言語を扱えるようになることです。
画面というキャンバスに、言語という筆で、
あらゆる
ものを描くとき、
●
筆がひとりでに滑るように
●
思うように
●
自由に
●
即座に
●
激しく
描けるようになりたい。

「猫のようで猫でない猫」 <アクリル>
固まり、錆がこびり付いた筆ではなく、
ツルツルの筆で!
早く力がほしいという焦る気持ちに騙されず、
挑戦します。
難しく、なかなか理解できないものこそ、
価値があるのではないでしょうか?
なんか、いろいろ書いていますが、
独り言であります。
以上

「行進」 <アクリル>
こんにちは !
システム部の伏木です。
表現することの大切さに気づきました。

ハゼ釣りに興じる老仏 <アクリル >
生きていく中で出会う様々な悩み、
①外部からの悩み
②内部からの悩み
悩むことは大事です。
人間は、悩んで成長する唯一の動物だと言われています。
圧迫があるからこそ反発できるのだと思います。

対立 <アクリル>
僕は、内面からの悩みが出てくる方ですが、
もう悩んでいられません。
それは何故か?
もったいないからです
時間が。
以前、生み出した
もの
「悩みすぎた鼻」は代弁者です。
代わりに悩んでもらっています。
では、悩む代わりに何をするか。
↓
表現します

ようこそ! いらっしゃいました! <アクリル>
★
芸術
筆、鑿、彫刻刀、鉛筆、……
持つだけで誰でもできます。
たとえ道具を持たなくても、指でも絵は書ける。
また、技法を学ぶ必要もありません。
逆に、技法の習得は個性がなくなる原因です。
曖昧な世界を表現するためには、
技術なんて、邪魔なだけだと思います。

新たなる門出 <杉>
★
システムの構築
これも一種の表現だと思います。
しかしながら、システム構築に関しては、
プログラムの世界で扱われる言葉を
ある程度知っていないと表現できません。
筆が言語です。
キャンバスが画面です。
筆を扱う力が弱く中途半端だと
曖昧なシステム構築に繋がります。
そんなシステムだと、
時に人命に関わることになりかねませんので、
厳密に粛々と敵(バグ)を寄せ付けないシステム
であることが大切だと、僕は思います。
今は、弱く凝り固まった筆しか振るえない
自分のもどかしさに腹が立ちますが、
目の前のキャンバスに厳密な絵が描けるように、
技法の習得を目指しています。
どんどん表現したい! どんどん形に現したい!
●一方で、
学ばずに曖昧に表現して創る
●一方で、
学んで厳密に表現して創る
サンライジングコーポレーションに入社したことで
表現することの大切さに気づきました。
あなたは、何に気づきますか?