こんにちは!
情報技術グループの伏木です。
先日、アナログ放送が終了してデジタル放送へ移行しました。
デジアナ変換で、まだブラウン管で見ることは可能ですが、
2015年3月末以降は、完全にデジタル化します。
デジタル放送が始まったことで、テレビで放送される番組に関する付随情報や、
天気、ニュース、道路状況、経済状況などを、
dボタンで閲覧することが可能になり、
テレビは、
見る ⇒ 見ながら調べるまで進化しました。
使いやすくなったのかは、賛否両論ありますが、
社会生活が情報を扱うように変遷してきていることは実感できます。
ところで、
一昨年発表された新しいテレビをご存知でしょうか?
それは、
GoogleTVです。
Introducing Google TV (音量注意)
type="application/x-shockwave-flash">
(
詳しくはこちら.......)
OS:Android2.1
ブラウザ:Chrome Webブラウザ
CPU:Atom CE4100
動作アプリ:Androidアプリ
例)
Sony Internet TV
ディスプレイ一体型
サイズが24inchで$599.99 (約49,100円)
アメリカで販売開始:2010年10月16日
日本への導入:未定
GoogleTVでできることって何? :)
●サーチエンジン機能搭載
サーチバーから、TV番組、ウェブサイト、アプリを横断検索できる。
●すべてのウェブが視聴可能
YouTubeで動画の閲覧、Amazonでお買い物、GoogleMapで地図の閲覧などが可能になる。
●Androidアプリの動作機能
Netflixで映画を閲覧、Twitterで呟ける、Pandoraで映像を見たり、
Napsterで音楽を聴いたりといったことが可能なアプリケーションを
Androidマーケットでダウンロードして使える。
●リモコンはスマートフォンで代用可能
スマートフォン(AndroidやiPhone)をTVのリモコンとして使用できる。
●スマートフォンからTVへの写真・映像転送機能搭載
スマートフォンで見ていた写真や映像をTVに転送し視聴することができる。
●オンデマンドで映画視聴、音楽サービスも利用可能
NetflixやAmazonのオンデマンドサービスで、4万種類以上の映画や番組を視聴できたり、
NapstarやPandoraの音楽サービスから好きな曲をダウンロードして聞くことができる。
●YouTubeが最適化
YouTubeを TV 向けに使いやすく改良されており、詰まらず快適に視聴できる。
●インターネットとTVを同時に表示可能
ブラウザとTV番組画面を一度に表示でき、
TVを見ながらインターネット検索をしたりTwitterでつぶやくことができる。
●ホーム画面機能搭載
TVの画面をお好みでカスタマイズし、ホーム画面として表示できる。
●TVプレイリストの作成
Google Queueという機能で、見たいTVをプレイリストとして登録できる。
●サーチバーから録画可能
サーチバーからの検索画面上で、視聴したいものを録画できる。
●デジタルフォトフレーム機能搭載
PicasaやFlickrと連動し、オリジナルのフォトフレームを作って見ることができる。。
など、できることがてんこ盛りです。
「パソコンでできることが1台のテレビでできる。」
GoogleTVが登場する以前にも、ネットサービスが付加されているTVは存在しましたが、
GoogleTVほどの拡張性はありませんでした。
Googleは
「TV meets Web , Web meets TV」という言葉をかかげています。
直訳すれば、
「テレビはウェブに出会う、ウェブはテレビに出会う。」です。
このテレビは、
テレビの機能とウェブの機能が融合し、
複数の種類の情報をひとまとめにして扱うことが可能なマルチメディアです。
テレビとウェブが融合することで、何が起こるでしょうか?
↓
老若男女、幅広い年代層がインターネットとかかわりを持つことになります。
総務省が発表するインターネット普及率を見てみると
100 ×(9408万人 / 総人口(概算)1億2773万人) = 73.65 % です。
およそ、10人に7人がインターネットを使っています。
GoogleTVに限らず、インターネットテレビが普及することで、
ネットワークにかかわる人がグッと増えていきます。
テレビはどのような形態へと進化していくのでしょうか?
テレビ一つみても、ウェブ化が加速度的に広まっています。
情報という名の人類共通の通貨が、
ほぼ無償で利用できるということは素晴らしい!
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最近Coffeeばっかり飲んでるから、そろそろサンプル紀行へ行こうかな :)
こんにちは!
情報技術グループの伏木です。
東部標準時 2012年1月18日
米国で審議中の著作権保護法案への
抗議行動として、
世界中から1日に平均2500万人以上のユーザーアクセス数がある
オンライン百科事典の
Wikipedia英語版サイトが24時間 一時閉鎖するそうです。
Wikipediaホーム
SOPA PIPAに対する抗議
「この法案はインターネットの未来を脅かすものだ」と
Wikipediaの創業者ジミー・ウェールズ氏は語っておられます。
その法案は以下の2つです。
Stop Online Piracy Act(SOPA)
Protect Intellectual Property Act(PIPA)
”ISP(インターネットプロバイダー)に対して、
米国の著作権法に違反した商品を提供している
海外サイトへのアクセスを遮断させることによって、
映画や音楽といった米国作品の海賊版のオンライン販売を取り締まる。”
つまり、
”
アメリカの映画や音楽などの著作物を、海外の不正サイトから保護する”
というのが、この法案の方針だそうです。
もし可決され施行されると、
海賊サイトなどにサービスを提供しているISPや検索エンジンに対し、
強制的にサービス提供をやめさせたりできるようになるかもしれないそうだ。
たしかに、市場価値と比べ格安で不正コピー品を提供している海賊サイトの存在は
排除するべき存在であり、映画業界や音楽業界による本法案への歓迎はうなずける。
ですが、GoogleやFacebook、Twitter、Yahoo! 、eBay、AOL などネット関連企業などは、
国外サイトによるオンライン海賊行為を防止するという主要目的は理解しながらも、
国内インターネットおよび技術企業に制約を与える内容だとして異議を唱えています。
特に、
DNSに手を加えコンテンツを振り分ける手法(DNSポイズニング*1)が
SOPAで提案されていることに対し、法を順守するネット企業に新たな代位責任の問題や訴訟、
Webサイトの検閲などのリスクをもたらすことになると指摘して反発している。
不正なWebサイトのみを攻撃するための方法を再考するよう求めている。
↓
↓
↓
★★★★★★★★★★
Wikipedia停止中
「自由に知識が得られない世界を想像して!」
10年以上にわたり、私たちは人類史上最大の百科事典を構築するために
何百万の時間を費やしてきました。
現在米国議会は、
自由でオープンなインターネットに致命的な障害を与えうる法律を審議しています。
このことに対して意識を高めるために、24時間Wikipediaをブラックアウトしています。
★★★★★★★★★★
(
*1)
あるドメイン名を介してインターネットページへアクセスした場合、
対応するIPアドレスへのアクセスを、ブロッキングした旨などを表示するサイトの偽IPへと飛ばす。
(目的のサイトに到達できない。)
-------------------------
現在のネットの世界は、ソーシャルメディアなどを介して、インターネット経由で
人と人、人と企業、企業と企業のコミュニケーションを図る方向へ猛烈に前進しています。
難しいところではあるでしょうが、どのような技術でも、
規制が増えれば増えるほど、使いにくくなっていくと僕は思います。
★★★★★★★★★★
Wipipedia 再開
↓
ありがとうございます!
Wikipediaのブラックアウトは終了しました!
そして、あなたがたは叫んでくれました!
「自由に知識が得られない世界を想像できるか?」と問いかける我々のメッセージを
1億6200万人以上の人が見てくれました!
「想像できない!!」
「議会のブレーカーをシャットダウンしてやる!」
「サーバーをぶっ壊せ!」
このように、あなたがたは叫んでくれました!
世界のあちこちから寄せられたあなたのメッセージは、
ソーシャルメディアやニュースで影響を与えています。
自由でオープンなインターネットを防御することに関して
何百万の人がアイデアを出してくれました!
お金ではありません!
人知です!
著者、編集者、フォトグラファー、そしてプログラマーのコミュニティとして、
我々は、仕事を共有したり構築したりするために、皆さんを招待しています。
全人類の知識すべてを集計してドキュメント化し、
永遠に知識を全人間が利用できるようにするために、
人々に記事投稿の権限を与え、それに従事してもらう事が、
我々の使命です。
我々は、著者の権利を激しく叫びます!!
なぜなら、我々は著者だから。
SOPAとPIPAは死んでいません! - 暗闇の中で様子を伺っています。
(サイトを閉ざした)過去24時間の間に何が起こったのでしょうか?
- そうです、驚くべきことが起こりました! -
インターネットは、創造、人知、輝かしい革新を可能にしてきたし、
Wikipediaが閉ざされたことによって、Wikipediaを守る事に対して、
あなたのエネルギーが注がれました!
これからも我々は光を取り戻すため抗議していきます!
輝かしい光を維持する方法を教えてください!
★★★★★★★★★★
こんにちは!
情報技術グループの伏木です。
閑談します。
どうぞ聞き流して下さい。
Q. コピペとは何か?
↓
A. コピー & ペースト
①
コントロールボタン+C :コピー
コントロールボタン+V :ペースト
②
マウスで右クリックして表示されたコンテキストメニューでコピー、
マウスで右クリックして表示されたコンテキストメニューで貼り付け。
複製したい文字列を選択
↓
指定した場所へ複写
ペコ●トボトルに対抗して言います。
↓
コピットぺッ!
( う~ん、お後がよろしくないようなので、もう少し続けます・・・・・ )
・・・
・・・
・・・
世の中にはOpenSourceが溢れています。
それなりのスペックを持つパソコンであって環境がそろえば無料で利用できる技術です。
無料だけど、侮ってはなりません。
世界中の有志が協力して作り上げていく技術です。
Unixなんていう素晴らしいオープンソース オペレーティングシステムもある。
グラフィクスハードウェアのAPIであるOpenGLとか、
並列コンピューティングのためのフレームワークであるOpenCLとか、
コンピュータビジョン(ロボットの
目に関わる分野)OpenCVなんてのもある。
例えばOpenCVに関してみてみると、C言語ができる環境であればすぐに使える。
環境を整えればすぐに使える。
素晴らしいサンプルも数多く公開されている。
↓
サンプルを触れば、元ソースよりさらに優れたプログラムになる。
↓
それを自分が作ったソースとして世界に公開して満足する。
↓
それが自分の成果だと勘違いしてしまう。
先人の手のひらの上で踊っているだけです。
コピペは使い方を誤れば恐ろしい!
大事なのは、
プログラムの勉強のために利用する、ということではないでしょうか?
すなわち、ソースコードが公開されていたなら、
APIの内容を細かく読み解いてみる。
そうすれば、
機能の詳細を知ることが出来るし、
あ、こんな書き方もあるのかと発見できる。
すごく勉強になります。
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(うん? おっ! よしよし。)
お後がよろしいようで!