こんにちは !
2010年度も、成人式は賑わったようですね!
日本では、
20歳になると大人の仲間入りとして認められるのだそうです。
ハタチにもなると、
・タバコが堂々と吸える
・お酒が堂々と飲める
・博打が堂々と打てる
・選挙権が頂ける
・・・・・・ができる。
・・・・・・がもらえる。
いろいろな事ができるようになります。
これらの権利が自動的に手に入るのです。
人は生きていると様々な節目を迎えます。
年を重ねるごとに、多くの節目を迎えその都度行事があるのです。
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出生、学校、成人式、就職、結婚、子供、家、孫、老後、死
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現代のわが国では、人がハタチになれば、
イニシエーションとして位置づけられている
成人式があるのです。
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むか~しむかし、ある時代から、
男も女も元服という儀式がありました。
●男は、
氏神の社前で大人の服に改め、
角髪(みずら)と呼ばれる子供の髪型を改め、
冠下の髻(かんむりしたのもとどり)と呼ばれる大人の髪を結い、
冠親(「後見人」だそうだ。)により冠をつけて頂く。
庶民の間では、初めて褌を締め、褌祝いを授かる。
●女は、
地味な着物を着て、日本髪の髪形を丸髷や両輪などに替え、
元服前より更に厚化粧になり、鉄漿親(かねおや)により
お歯黒を付けてもらい、引眉する。
「人生を考えた、真剣なお化粧」というイメージでしょうか?
元服とは、成人を示すものとして行われる儀式、
通過儀礼=イニシエーション
です。
これの現代版が、成人式でしょう。
彼も彼女も、誰もかれも、
みんな艶やかで美しい着物などを着て、臨む。
ようやく大人の仲間入りができるというので、
みんな、ワクワクドキドキ、不安だけど、
なぜか開放的な気分になれる。
晴れて、大人になれました。万歳 (^ ^)/
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20歳で成人式を迎えることで
大人になった・成人になったなんて、そんなことないと、
僕は思います。
大人になれるのかどうか、
これは、自分の問題なのです。
周囲が用意した簡単に済ますことができる式に出席しただけでは、
きっとオトナにはなれないと思います。
年齢だけがどんどん増えちゃって、
40、50になるにもかかわらず、
子供のままである人が居るときがあります。
↓
成人式を受けた後20年の間で、
どのように振る舞うべきだろうか。
その時になってみて、はたして自分は
大人である! と言いきれるかどうか。
それが、大事だと思うのです。
それからもう一つ、
子供っぽく生きる、ということが大事だと思います。
子供ではないですよ。
っぽく です。
3,4,5歳くらいの小さな子供の、無邪気で真剣で一点集中の、
あの
好奇心
それを持ち続けなくっちゃ!!
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「え? おまはん(お前さん)はどうなの?」 ですって?
↓
「まだまだ完璧に、甘ったれ坊主のガキんちょですわ!」
でもだからといって、落ち込んでも仕方がないですわ。
20年後 20年後!
あなたは、成人式をどう思いますか?
あなたの考えを聞かせて下さい。
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