技術力を提供し、人を育てるサンライジングコーポレーション
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サンライジングコーポレーションの“今”を感じる情報をお届けします。
こんにちは! システム部の伏木です。
マニュアル社会について感じたことについてお話させて頂きます。
電車で通勤していると気づくのですが、
先進国は、とてもマニュアル化された国ですね。
アナウンスが入ります。
「皆様~、優先座席付近は携帯電話の電源をお切りください。」
「皆様~、座席は譲り合ってお座りください。」
「皆様~、不審な荷物を見かけられた時は、駅係員までお知らせください。」
「皆様~、何卒 何卒 ご協力くださいませ。」
極めつけは、
「皆様~、ヘッドホンステレオの音量はホドホドに~~~お願いします。」
うん? この文は、2,3年前にはなかったと思う。 最近追加されたのかな?
こんな事をマニュアル項に追加しても、意味ないですね。
大きな音でMusicを聞いている人の耳には、すでに届いていないのだから。
あるいは、知っているのだけど、無視しているのです。
サービスを提供する側も、サービスを受ける側も、お互い諦めているのです。
(マニュアルに従っておきさえすれば、一番争い事が少ないのです。
前者は会社のマニュアルを、後者は謝るマニュアルに従っておけば楽なのです。
....う~ん、「世にも奇妙な物語」の一話みたいです。)
確かに、優先座席での携帯電話は車掌さんに注意されますよ。
でも、そこから2,3メートル離れたら もう注意されないのです。
マニュアルにないからです。
僕が考える追加してほしいマニュアル文は、
「【社員の皆様へ】→アナウンス内容は、自分の裁量で決めてください。」です。
今のままのマニュアルだと、声と抑揚が違うだけで、何にも前に進まないでしょうね。
でも、ある程度は規制がないと、おかしな方向に行っちゃいますから、
ほどほどにマニュアル化しましょう。
この様な状況は、どの会社にも当てはまるのではないでしょうか?
特に大きな会社になればなるほど。
ところで、ご年配の方にお聞きしたいのですが、
石炭で動かしていた汽車時代は、車内の雰囲気はどんな感じでしたか?
●優先座席はありましたか?
●アナウンスはどのような内容でしたか?
●乗客の態度はどうでしたか?
●乗組員の態度はどうでしたか?
●車内でタバコは吸えましたか?
昔はもっともっと大らかで、規制が少なく、
のびのびできたのではないですか?
物がなかった時代の、
汽車内の雰囲気を教えてください。
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先進国人は、カテゴリーが好きですね。
先進国人は、グループに囲おうとするのが好きですね。
先進国人は、枠にはめようとするのが好きですね。
それが美学なのかどうかは分かりませんが。
大物芸人の流行語大賞 「赤信号、皆で渡れば怖くない」 は、
先進国人にはしっくりくるのでしょうね。
皆一緒だと、安心するからネ。
みんなと少しでも違った所があったら、
あっち行けとイジワルされるのです。
外見しかり、内面しかり、突っつかれる対象は、数多くあります。
でも よく考えてください。
おんなじ様な人しかいない世界ってオカシイよ。 面白くないョ。
↓
素敵な女性が言っています。
「小さい時から周りを見て、みんなから外れないように、
合わせていくことばかり強制される。
人と違う事を言ったりやったりすると、それだけでハグレ者。
ノーマルに世の中を渡っていけない落ちこぼれと扱われてしまう。
みんなと同じであることが、そんなに尊いの?
なぜ、同じでなければいけないの?」
( 岡本敏子 著 「いま、生きる力」 素晴らしい本。 )
僕はこの言葉に深い感銘を受けます。
あなたはどう感じますか?
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【今日の一句】 ~ Taspo があるのに 何故Sakepoがないの? ~
矛盾だらけの制度、いかにしたら民から血税をむしり取れるか制度。
やるんなら、とことん行きましょ! Sakepoも作りましょ!
もっと民を管理しましょ! もっと生きにくい国にしましょ!
電車内は禁煙なのに、なぜ禁酒はないの?
↓
お殿様の陰謀に、みごとに民がはまっています。
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え?? お前の講釈なんて聞きたくない、ですって??
しくしく、ゴメンネ、もう言いません。 サヨナラ。
photos! (閲覧するにはSilverlightランタイムのインストールが必要です。)
準備中
by 勘九郎
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